春を待つ
こんにちは。HRSです。
2月も折り返し地点を過ぎました。
厳しい寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる今日この頃です。
事務所の近隣に目を向けると、いま椿(ツバキ)が見頃を迎えています。
冬の景色の中で、あでやかな真っ赤な花が一際存在感を放っています。
2月とは思えないほど暖かな日。
見上げれば雲ひとつない真っ青な空。
その青空と、椿の鮮やかな赤とのコントラストが本当に美しく、清々しい気持ちになりました。

椿(ツバキ)という名前の由来には諸説ありますが、冬でも緑を絶やさないその強い生命力から
「厚葉木(あつばき)」や、葉に艶があることから「艶葉木(つやばき)」が転じたとも言われています。
古くから、寒さ厳しい冬に凛と咲くその姿は「忍耐」や「生命力」の象徴として愛されてきました。
まだ空気は冷たい日もありますが、春はすぐそこまで来ています。
凛と咲く椿からは、季節が変わろうとする力強いエネルギーを感じ、見ているだけで元気が湧いてきますね。
私たちもその姿に刺激を受け、春に向けて気持ちを新たに業務に取り組んでまいります。
季節の変わり目、寒暖差のある日が続きます。
まだまだ寒い日もございますが、どうぞ温かくしてお過ごしください。

